鹿児島県理学療法士協会鹿児島地区症例報告会で発表を行いました。

2020年9月4日、11月6日、11月27日に鹿児島県理学療法士協会鹿児島地区症例報告会が開催され、当院理学療法士の立石幹太、宮内麻衣、飯山大貴の3名が発表を行いました。

「延髄外側部梗塞によるLateropulsionを呈した症例に壁面を利用した運動療法が有効であった一症例」
発表者 理学療法士 立石幹太

「外来リハビリテーションにおいてゴール設定を明確にすることの重要性 ~50歳代の人工股関節術後患者への外来リハビリテーションを通して学んだこと~」
発表者 理学療法士 宮内麻衣

「歩行支援ロボットWelWalk🄬を活用し、意識レベルが改善した頭部外傷症例」
発表者 理学療法士 飯山大貴

3名とも初めてのWEB開催による発表で緊張した様子でしたが、参加者よりたくさんの質問と意見をいただき充実した発表となりました。